/

この記事は会員限定です

小型原発、世界で導入論 日本は耐震など課題多く

[有料会員限定]

次世代原子力である小型モジュール炉(SMR)の導入論が国内外で出ている。世界では約70基が開発中とされ、フランスが導入する方針を表明した。日本でも建て替えの候補に挙げる声がある。既存の原発より工期が短く、炉が小さいため理論上は安全性が高いとされる。国内への導入にはコストや耐震性、原子力発電所への信頼回復など課題も多い。

フランスのマクロン大統領は12日、10億ユーロ(約1300億円)を投じて小型炉...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1526文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン