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脱炭素へ国産材拡大、30年に35%増 林業基本計画

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政府は15日の閣議で森林・林業基本計画を決定した。2030年の国産木材の供給量を19年実績比35%増の4200万立方メートルに増やす。伐採した跡地に再び苗木を植える再造林や建築物への木材活用拡大を通じて温暖化ガスの吸収量を増やし、50年の脱炭素目標につなげる。

森林は光合成の過程で温暖化ガスの二酸化炭素を吸収して蓄える。伐採した木材は二酸化炭素を貯留しつづけるため、燃やさずに建築物に利用すれば脱炭...

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