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RCEP「22年1月発効」目標、合意の裏に中国の思惑

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日本、中国、韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国の経済担当相が地域的な包括的経済連携(RCEP)協定を2022年1月初旬に発効させる目標に合意した。発効に必要な手続きを終えていない国が多く、目標に間に合うかは見通せない。アジア太平洋地域で貿易秩序の主導権を握りたい中国の思惑もにじむ。

関税の削減などを通じて貿易の自由化を進めるRCEPは20年11月に15カ国が署名した。ASEAN10カ国...

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