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日米韓高官、北朝鮮の新型ミサイルへ対応協議 

(更新)

日米韓3カ国の高官は14日、北朝鮮情勢をめぐり都内で会談した。北朝鮮が13日に明らかにした新型の長距離巡航ミサイルの発射実験を踏まえ対応を協議した。北朝鮮の完全な非核化を目指し、3カ国の協力を深めると確認した。

協議に参加した左から米国、日本、韓国の高官=ロイター

外務省の船越健裕アジア大洋州局長と米国のソン・キム北朝鮮担当特使、韓国の魯圭悳(ノ・ギュドク)外務省朝鮮半島平和交渉本部長が出席した。3氏の協議は6月に韓国のソウルで開いて以来となる。

船越氏は「北朝鮮がさらなる核・ミサイル開発を続ける中で日米韓の協力は重要性が増している」と述べた。ソン・キム氏は「対話の呼びかけに北朝鮮が前向きに応じると期待する」と語った。

北朝鮮による新型の長距離巡航ミサイル開発をめぐり、今後も情報交換と分析を継続すると確かめたとみられる。

北朝鮮の巡航ミサイル発射に関連し、岸信夫防衛相は14日の記者会見で「事実であれば地域の平和と安全を脅かすもので懸念を有している」と話した。「米韓と緊密に連携し、情報分析と警戒監視を続ける」と強調した。

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