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ロシア軍銃撃で米記者死亡、官房副長官「容認できぬ」

(更新)

磯崎仁彦官房副長官は14日、ウクライナの首都キエフ近郊で米国人ジャーナリストがロシア軍の銃撃を受け死亡したのに関し「一般市民への攻撃は断じて容認できない」と非難した。「報道の自由はいかなる国でも尊重される必要がある」と強調した。

磯崎氏は同日の記者会見でウクライナ情勢を巡り「ロシア軍が西部リビウ近郊の軍事演習場に攻撃を行うなど情勢は厳しさを増している」と語った。磯崎氏は12日時点でウクライナの在留邦人が60人強に減り、被害情報はないと説明した。

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