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石炭火力のCO2、建材や燃料に 広島に産学官の研究拠点

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排出すれば温暖化ガスとなる二酸化炭素(CO2)の有効活用を探る産学官の研究拠点が広島県内に完成した。コンクリートや航空機用燃料など10分野の研究テーマごとに企業や大学が参画する。CO2のリサイクルは2050年の脱炭素目標の達成に欠かせないため、技術の確立を急ぐ。

経済産業省所管の国立研究開発法人、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が瀬戸内海の大崎上島町に整備した。CO2は隣接する中国電力

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