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集団殺害防止、条約加入を 人権外交で自民提言

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自民党外交部会は14日、中国の新疆ウイグル自治区での人権侵害などをふまえ人権外交を推進する提言の骨子案をまとめた。集団殺害罪の防止や処罰に関する条約(ジェノサイド条約)への加入や、制裁のための法整備の検討を政府に求める。

5月中に提言を政府に示す。企業が事業活動に伴う人権侵害リスクを把握し、予防や軽減策を講じる「人権デューデリジェンス」の支援も求める。

ジェノサイド条約は第2次世界大戦中のナチスド...

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