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第2の保守へ結集探る、「1%政党」の現実 玉木雄一郎

2021キーパーソンの夏・第2章(7)

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7月15日、東京・神田駿河台の全電通労働会館。国民民主党代表の玉木雄一郎(52)は連合の中央執行委員会に参加し、衆院選に向けて政策協定の締結に臨んだ。

「左右の全体主義を排す」。この一文を入れるのに固執した。「左の全体主義は共産主義、共産党のこと」とのメッセージを込めたかった。実際、この後、公言した。

協定を結ぶ方法にもこだわった。連合は立憲民主党を含めた3者連名を目指したが、国民が拒んだ。立民が...

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