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郵便局再編のタブー視続く M&A失敗の源流に

杉原淳一

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日本郵政グループが傘下のオーストラリアの国際物流会社、トール・ホールディングスの一部事業を6月に売却する。物流の受託事業などの残る部門で立て直すと説明するが、6200億円を投じた巨額買収は事実上、失敗した。日本郵政はなぜ拙速なM&A(合併・買収)で過ちを繰り返すのか。トール買収に至る詳細を振り返ると、官業発祥の組織がM&Aを進めざるを得なかった強い焦燥感が見えてくる。

トパーズ――。郵政グループ内でトール...

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