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オミクロン対応ワクチン、浸透に課題 無料接種を了承

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厚生労働省の専門分科会は14日、新型コロナウイルスのオミクロン型に対応した新型ワクチンについて、国が費用を全額負担する予防接種法上の「特例臨時接種」に位置づけることを了承した。新型ワクチンの接種は20日から始まるが、従来型ワクチンの接種率は回を追うごとに低迷している。感染拡大の勢いも弱まる中で、接種の浸透が課題になる。

14日の分科会では、オミクロン型の派生型「BA.1」に対応したワクチンを無料...

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