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ウナギ資源保護、糸口つかめず 中国は規制に難色

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絶滅危惧種、ニホンウナギの資源保護が進まない。日中韓台でつくる枠組みで中国が8年ぶりに協議に復帰したものの、養殖制限に難色を示し、法的拘束力のある規制導入は見通せない。日本の対策もおぼつかない。稚魚は密漁が横行するなど流通実態が不透明で、国内の漁獲量すら正確につかめずにいる。食文化を守るための実効性のある資源管理の実現は遠い。

ニホンウナギの稚魚(シラスウナギ)は黒潮に乗って東アジア沿岸にたどり...

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