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担い手不足、ワクチン在庫1000万回分 目詰まり解消急務

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新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り政策上の目詰まりが見えてきた。欧州から日本国内に届いているものの、配送や接種に至っていない在庫のワクチンの量は1000万回分を超える。接種会場の拡充や接種の担い手確保など早期の目詰まり解消が急務だ。

日本のワクチンは、米ファイザー製と近く薬事承認される米モデルナ製が欧州から届く。政府が到着を確認したのは4月25日時点で2800万回分。その後は週1000万回分届...

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