/

この記事は会員限定です

交易条件、11年ぶり悪化幅 資源高の価格転嫁に課題

[有料会員限定]

原油高を起点とした資源価格の上昇が景気回復のリスクになりつつある。原材料の輸入コストと輸出価格との関係を示す交易条件は11年ぶりの悪化幅となっている。価格転嫁がうまく進まなければ企業収益の押し下げ要因となる。新型コロナウイルスで先行きが不透明な中、さらなる景気の悪化につながりかねない。

日銀がまとめる輸入物価指数(円ベース)は6月に前年同月比で28.4%上昇し、比較可能な1981年以降で最も高い上昇率...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り981文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン