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パリ協定が促す「原子力復権」 待ち受ける難路

気候変動エディター 塙和也

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脱炭素電源として原子力発電の役割を見直す議論が活発になっている。きっかけは、地球の気温上昇を産業革命前から1.5度以内に抑えるとパリ協定で目標設定されたことだ。欧州委員会も1月、原発をグリーンなエネルギーだと認める方針を打ち出した。しかし放射性廃棄物や事故リスクを無視して原発を持続可能とみなすのは難しい。コストの課題もある。原子力は本当に脱炭素を担えるのか。

2021年11月に英国グラスゴーで開...

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