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米、脱炭素へCIAも動く 気候変動を安保と位置づけ

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米国のバイデン政権が気候変動への施策を相次いで打ち出している。まず米中央情報局(CIA)などの情報機関を束ねる政府の機関に気候変動の影響を調査するように指示した。脱炭素技術の開発を担う新たな専属の局の設置検討も求めた。特徴は安全保障問題としての明確な位置づけだ。気候変動が国土や経済、生活へ実際に及ぼす損害が深刻さを増していることが背景にある。

バイデン大統領は4月22、23両日、公約だった首脳級の...

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