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入管法改正案、衆院委採決大詰め 野党が委員長解任決議案

収容女性死亡も問題視

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不法に在留する外国人の長期収容を防ぐ出入国管理法改正案の衆院法務委員会での採決を巡る調整が大詰めを迎えた。与党が14日の採決を提案、立憲民主党などは「人権侵害になる内容がある」と反対した。出入国在留管理局で起きた収容女性の死亡事案の実態究明の優先も唱える。

自民党の森山裕、立民の安住淳両国会対策委員長が14日に国会内で断続的に会談したものの決裂した。

立民などは衆院法務委の義家弘介委員長の解任決議...

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