予防接種や入園手続きのデジタル化、政府が推進組織 - 日本経済新聞
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予防接種や入園手続きのデジタル化、政府が推進組織

小倉将信少子化相は13日の記者会見で、子育てに必要な行政手続きなどのデジタル化に向けた推進チームを立ち上げると発表した。予防接種や保育サービスの利用申請をオンラインで完結できるようにすることを目指す。保護者の利便性を高め、事業者や自治体の事務負担を軽減する。

チームは年内に立ち上げ、2023年3月までに取り組む事項の工程表をつくる。小倉氏は「技術を積極的に活用して、子育てをより楽しく、安心便利なものにしていきたい」と強調した。

子育て関係の行政手続きには対面かつ紙で申請する必要があるものが多い。政府による育児中の家庭へのアンケート調査でも「複雑だ」との結果が6割を占めた。

10月にまとめた総合経済対策では妊婦や子育て家庭への「伴走型の相談支援」を盛り込んだ。妊娠や子育てに関する悩みをSNS(交流サイト)などでも相談できるようにする。

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