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脱炭素電源、6割視野に 原発は30年度2割維持

実現へ国の主導不可避

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経済産業省は2030年度の実現を目指す新たな電源構成の比率について、原子力や再生可能エネルギーなど発電時に二酸化炭素を排出しない脱炭素電源を6割を視野に引き上げる方針だ。現状では44%だが、原子力は2割程度を維持し、再生エネを3割台後半に高める。

原子力発電は東京電力福島第1原発の事故以来、安全対策のコストが膨らみ、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の行方も定まらない。2割維持をどう実現...

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