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大雨被害で交付税繰り上げ交付 総務省、3市に43億円

大雨で被害を受けた自治体に普通交付税を繰り上げ交付する(12日、松江市)=共同

総務省は13日、大雨で被害を受けた鳥取市、松江市、島根県出雲市に対し、普通交付税計43億4600万円を14日に繰り上げ交付すると発表した。9月定例分の一部として交付する。2021年度の普通交付税額が決まっていないため、6月概算交付額の30%に設定した。災害対応に支障がないよう財政運営を支援する。

政府は8日、3市への災害救助法の適用を決定した。武田良太総務相は13日の記者会見で「10日以降に適用が決定された団体についても(繰り上げ交付に向けた)手続きを進めるよう指示した。16日の交付決定を目指して作業を進めている」と述べた。

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