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国民と都民フ、参院選へ選挙協力検討 合流も視野

(更新)

国民民主党と地域政党「都民ファーストの会」は夏の参院選での選挙協力の検討に入った。国民の玉木雄一郎代表は13日の記者会見で「参院選は政策や思いの一致が大事だ。さまざまな連携のあり方を引き続き検討していきたい」と語った。

都民フの地盤の東京など大都市部の選挙区で両党は候補者を一本化する方針だ。将来の組織の合流も視野に入れる。

両党の協力について、日本維新の会の松井一郎代表は同日、大阪市内で記者団に「政策の一致のない野合、談合にくみしない」と述べた。

都民フは東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める。玉木氏は小池氏が代表だった希望の党に所属していた。両氏は定期的に意見交換する。国民と都民フは2021年12月に合同で勉強会を始めた。

国民は連合傘下の民間労組から支持を受ける。都民フにも連合が支援する都議がいる。

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