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脱炭素、東南アジア支援の壁高く 残る「石炭延命」批判

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萩生田光一経済産業相は13日、インドネシアなど東南アジア3カ国の訪問を終えた。脱炭素に向けてアンモニアや水素を活用する技術協力を進める。再生可能エネルギーの支援を進める中国や欧米の動きをにらみ独自色を打ち出したが、「石炭火力の延命につながる」との批判は根強い。供給網を構築して日本の強みをいかせるか、前途は見通しにくい。

アンモニア混ぜ発電、日本が推進

「2030年までにアンモニアのみを燃焼させ...

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