/

この記事は会員限定です

「ワクチン分配は機動的に」 COVAX運営組織に聞く

Gaviワクチンアライアンス セス・バークレー事務局長

[有料会員限定]

Gaviワクチンアライアンスは世界保健機関(WHO)などと協力して国際的な枠組み「COVAX(コバックス)ファシリティー」を率い、新型コロナウイルス感染症のワクチンをめぐる世界的な格差解消に取り組んできた。これまでに約3億回分のワクチンを確保し、約140カ国に輸送している。

足元、先進国と途上国では新型コロナワクチンの供給量に偏りが生じている。世界全体の40%強が少なくとも1回のワクチン接種を受け...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1491文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経・FT感染症会議

二度と危機を繰り返さないために――。10月27-28日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長を議長に、感染症対策に携わる国内外の第一人者が集結。2日間にわたる会議での議論を通じて、社会経済に多大なる影響をもたらす感染症に備えるには何が必要か、具体的な課題解決策を盛り込んだ提言「東京感染症ステートメント2021」をまとめました。


関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン