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防衛相「超大型放射砲の可能性」 12日の北朝鮮ミサイル

岸信夫防衛相は13日の記者会見で、北朝鮮が12日に発射した3発の弾道ミサイルに関する見解を示した。「超大型放射砲(多連装ロケット砲)の可能性を含めさらなる分析を進めている」と述べた。

2019~20年に発射が相次いだ短距離弾道ミサイルの一種で、複数のロケット弾をほぼ同時に飛ばす。韓国メディアによると韓国軍も同様の見方を提示している。

日本の防衛省は12日、3発について最高高度100キロメートル程度、通常の弾道軌道なら350キロメートルほどの距離を飛んだと公表した。日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したと推定した。

岸氏は13日の記者会見で北朝鮮の行動を「断じて容認できない」と非難した。日本政府は12日、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議した。

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