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官房長官「チャンス逃さず帰国実現」 拉致問題巡り

自民党本部から演説する加藤官房長官(13日)

自民党青年局は13日、党本部と都内2カ所を結ぶリモート演説会を開いた。加藤勝信官房長官らが党本部から参加した。加藤氏は北朝鮮による日本人拉致問題を巡り「一日も早く全ての拉致被害者の帰国実現に向け、あらゆるチャンスを逃すことなく取り組む」と述べた。

4月の日米首脳会談や英国で開催中の主要7カ国首脳会議(G7サミット)に触れた。「各国首脳に拉致問題を提起し、理解と協力を求め、賛同を得ている」と強調した。

同党の下村博文政調会長は演説で憲法改正に言及した。「有事対応できていない本質的な問題点として、これから憲法に緊急事態条項を入れる必要がある」と訴えた。

医療提供体制の逼迫や国産ワクチン開発の遅れといった新型コロナウイルス対策の課題を挙げて、改憲の重要性を説明した。

演説会は台東区と町田市の2会場とオンラインで結んで実施した。

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