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輸入小麦価格を据え置きへ 政府調整、10月改定で

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政府は製粉会社などに売り渡す小麦の価格を10月以降も据え置く方向で調整に入った。価格は国際相場や海上運賃などの変動を加味し、4月と10月に見直す。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で国際価格が高騰し、10月の価格改定時に2割ほど値上がりして最も高くなる可能性があった。小麦が原料のパンや麺類などの値上げ圧力を抑え家計への負担を和らげる。

政府は2008年の食料危機時にも同様の支援策を講じた。本来なら...

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