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首相訪米15~18日、政府発表 バイデン氏と初会談へ

菅首相とバイデン大統領(写真右はロイター)

加藤勝信官房長官は13日の閣議後の記者会見で、菅義偉首相が15~18日の日程で米国を訪問すると発表した。16日にワシントンでバイデン米大統領との首脳会談に臨む。気候変動問題や安全保障上の中国への対応について議論する。

首相の訪米は就任以来初めてで、バイデン氏が対面で会談する初の外国首脳になる。首相は首相官邸で開いた政府・与党連絡会議で「日米同盟のさらなる強化につなげるうえで極めて意義深い訪問になる」と語った。

新型コロナウイルス対策や気候変動、中国に関する課題などに言及し「日米間の連携と協力を確認したい」と話した。

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