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「力による現状変更認めず」、日仏外相が確認

(更新)

【バイセンハウス(ドイツ北部)=塩崎健太郎】林芳正外相は12日午後(日本時間同日夜)、訪問先のドイツでフランスのルドリアン外相とおよそ30分間会談した。「力による一方的な現状変更は世界のどこであれ認められない」との認識で一致した。

マクロン大統領が4月に再選を決めて以降、初めての日仏外相会談となった。林氏は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力を求めた。ルドリアン氏は「様々な分野での協力を強化していきたい」と述べた。

林氏は12日午後(日本時間13日未明)、英国のトラス外相と会談した。ロシアによるウクライナ侵攻に関し国際社会が結束して対応することの重要性を確認した。

カナダのジョリー外相とも会談し、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応で連携すると確かめた。

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