/

この記事は会員限定です

GDP速報、精度向上に企業そっぽ 内閣府と財務省の溝

丸山大介

[有料会員限定]

内閣府との溝が浮き彫りになった。有識者が集まる総務省統計委員会の4月の会合。財務省が提出した資料には企業の不満を代弁する言葉が並んだ。「企業負担軽減の観点から、継続の是非を速やかにご判断いただきたい」

財務省は国内総生産(GDP)の主要項目である企業の設備投資や在庫を算定するもとになる法人企業統計を担う。2018年から、四半期後ごとの集計を半月ほど早める試みを続けてきた。内閣府によるGDP速報に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り613文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

霞が関ノート

霞が関を日々取材する記者たちが政策づくりの現場の息づかいを伝えます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン