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首相、TPPルールの維持強調 APECで中国念頭に

岸田文雄首相は12日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議にオンラインで参加した。環太平洋経済連携協定(TPP)について「不公正な貿易慣行や経済的威圧とは相いれない21世紀型のルールを規定する協定だ」と強調した。TPPに加盟申請した中国の動きが念頭にある。

APECはTPPに加盟する11カ国が参加する。首相は「自由で公正な経済秩序の構築に貢献する」と述べ、高水準の通商ルールを維持すると説明した。新型コロナウイルス対策やデジタル経済の基盤をつくる重要性も訴えた。

原油価格の高騰を巡っては世界経済への影響に懸念を示した。増産などを通じて「国際原油市場の安定化を図ることが重要である」と指摘した。

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