/

米モデルナ製、心筋炎で4人死亡 因果関係は評価不能

厚生労働省は12日の専門部会で、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンを接種した後に心筋炎を発症し死亡した事例が4例あったと報告した。心筋炎で死亡した事例はモデルナ製では初めて。いずれも男性で、接種との因果関係は評価不能となっている。心筋炎の死亡事例は米ファイザー製でも13例の報告がある。

同日の部会では、英アストラゼネカ製のワクチンを接種した後に血小板の減少を伴う血栓症を発症した40代の男性についても報告があった。国内で初めて「接種との因果関係が否定できない」と専門家が判定した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン