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公明・石田祝稔元政調会長「公約・言葉に責任を」

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衆院選で初当選した1990年にイラクがクウェートに侵攻した。日本が湾岸協力会議(GCC)に支援金を拠出する国会承認で賛成した。国会議員の職責の重さを痛感した。

当時の公明党は野党だった。89年の参院選で自民党が過半数割れし、公明党がキャスチングボートを握った。公明党の判断次第で国際社会への資金面の協力もままならない可能性があった。

野党ながら与党のような冷徹な判断を迫られた。現実を直視して結論を出...

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