/

「イスラエルと共に」防衛副大臣がツイート 個人の意見と説明

 中山泰秀防衛副大臣

中山泰秀防衛副大臣は12日、イスラエルとパレスチナの交戦に関し「私たちの心はイスラエルと共にある」と自身のツイッターに書き込んだ。「イスラエルにはテロリストから自国を守る権利がある」とも配信した。

イスラエル紙によると、10日以降、パレスチナ自治区ガザから800発以上のロケット弾が発射され、イスラエル軍がガザを報復で空爆した。加藤勝信官房長官は12日の記者会見で「イスラエルとパレスチナの双方に対し、最大限の自制を求める働きかけを実施した」と述べた。

ツイッターの読者からは「やられたイスラエルは無差別に空爆していいのか」などと反応が集まった。

中山氏は同日の記者会見で、日本政府としてイスラエルを支援すると受け取られかねないと問われ「政治家としての個人の意見だ」と述べた。

「テロリストである(イスラム原理主義組織の)ハマスがミサイルを撃っている。イスラエルはテロリストのいるビルをピンポイントで爆撃している」との見方を示した。

テロリストから自国民を守る権利はどの国にもあると力説。「一般のパレスチナの方がテロリストと同一視されていることを懸念する人もいる」と言及した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン