/

この記事は会員限定です

わいせつ教員、免許再交付拒否へ裁量権 自公WT確認

[有料会員限定]

自民、公明両党の「与党わいせつ教員根絶立法検討ワーキングチーム(WT)」は12日、国会内で会合を開いた。過去のわいせつ行為などを理由に教員免許の再交付を拒否できるよう都道府県の教育委員会に裁量権を与える新法制定をめざすと確認した。

与党WTは具体的な議員立法の策定を急ぐ。今国会での成立に向けて与野党に協力を呼びかける。

現行の教育職員免許法は懲戒免職処分を受けるなどして教員免許を失っても、3年たて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り277文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン