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濃厚接触医師ら、検査で勤務可 自宅療養1.6万施設対応

後藤茂之厚生労働相は12日、医療従事者の新型コロナウイルス感染や濃厚接触が相次いでいることを踏まえ、毎日の検査で陰性を確認することで濃厚接触者は勤務が可能だと示した。沖縄県では医師や看護師らの自宅待機で医療逼迫の懸念が出ていた。2021年8月に厚労省が自治体に通知していたが、改めて周知した。

自宅療養者の健康観察を担う医療機関数が全国で約1万6000施設になったことも明らかにした。11月末時点(約1万2000施設)から3割増えた。これまで自宅療養を見込んでいなかった福井県や鹿児島県など10県でも、対応する医療機関を確保した。47都道府県すべてで健康観察の体制が整った。

病床確保の実効性を高めるため、これまで月に1回だった病院ごとの病床使用率の公表は月2回に増やす。受け入れ状況の見える化を進める。

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