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異なる睡眠リズム、社会は配慮を 治療で改善しない例も

睡眠リズム障害患者会R&S(4) 竹前翔太郎さん

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我々の患者会にたどり着くケースは、大きく分けると2通りある。まず「概日リズム睡眠・覚醒障害」(CRSWD)の症状があるのに、診断や治療ができる医師が見つからず、助けを求めて来る場合。もう一方は、診断を受け、手厚い治療を受けたにもかかわらず、改善しなくて来る場合である。

前者については、日本中に睡眠の専門医が増えてほしいと願っている。もっとも私自身も含め、後者の場合も多い。医療につながりさえすれば...

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