/

この記事は会員限定です

物価算出で新手法 総務省、ネット価格を自動収集

[有料会員限定]

総務省は消費者物価指数(CPI)の算出で、インターネット上の価格情報を自動収集する「ウェブスクレイピング」を7月分から始めた。ネットでの買い物が増える実態に対応した調査手法の拡充だ。まず航空運賃や旅行代を対象とし、精度の高い統計を目指す。

モノやサービスの価格は主に人手で把握してきた。専門の調査員約800人が店に足を運んだり、総務省の職員がサイト上で調べたりする。POSデータも一部の家電での活用...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り292文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン