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イラン原子力施設のサイバー攻撃「注視」 官房長官

イラン中部ナタンズのウラン濃縮施設の遠心分離機(2019年11月)=イラン原子力庁提供、AP

加藤勝信官房長官は12日の記者会見で、イランの原子力施設がサイバー攻撃を受けたことに関し「注視していく」と述べた。中東情勢を巡り「高い緊張状態が継続していることを懸念している」と語った。

日本は原油輸入の9割ほどを中東地域に依存する。加藤氏は「中東地域の平和と安定は極めて重要だ」と指摘した。情勢安定化に向け「外交努力を継続していく」と強調した。

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