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行動制限緩和の条件、ワクチン3回接種に変更も 経財相

山際大志郎経済財政・再生相は12日、都内の日本記者クラブで記者会見し、新型コロナウイルスワクチン接種者らに飲食店やイベント参加での行動制限を緩める「ワクチン・検査パッケージ」について「柔軟に見直すべきだ」と述べた。新しい変異型「オミクロン型」の感染拡大を受け、ワクチンの3回接種を緩和条件にする可能性に触れた。

山際氏はオミクロン型への対応としてワクチンの追加接種を急ぐ考えを示した上で、「3回目接種をもってワクチンを接種したということにするのも柔軟な対応になるかもしれない」と言及した。

2021年11月に決めたワクチン・検査パッケージはワクチンを2回接種済みか、検査で陰性を証明した人の行動制限を緩和する仕組みだ。オミクロン型はワクチンを2回接種した人でも感染リスクがあるとされ、専門家などがパッケージの見直しを求めている。

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