/

この記事は会員限定です

価格交渉が試す日米同盟 戦闘機F15改修、米が値上げ

防衛相「ない袖振れない」

(更新) [有料会員限定]

同盟関係のさらなる強化をうたった16日の日米首脳会談。日本は共同声明で「自らの防衛力強化を決意した」と盛り込んだ。制空権を維持するには戦闘機の能力向上が欠かせないが、その改修価格を巡って日米間で駆け引きとなっている。

問題となっているのは航空自衛隊の戦闘機「F15」の改修だ。改修の準備段階で当初の見積価格から3倍に跳ね上がり、日本政府は事業をいったん止めた。米政府に値下げを要請する。

米国製の防衛...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1343文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン