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対中韓、改善要素乏しく みえぬ首脳対話

韓国、徴用工問題糸口みえず 中国、米国との対立影響

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日本は15日、76回目の終戦の日を迎えた。この日は戦没者を追悼し、平和を誓うとともに、周辺国との歴史認識を巡る問題を浮き彫りにする機会になってきた。足元で中国との関係は米中対立が影を落とし、韓国とは元徴用工や元慰安婦を巡り冷え込む。首脳間対話の機会はみえず、改善の動きに乏しい。

岸信夫防衛相と西村康稔経済財政・再生相は13日、靖国神社を参拝した。現職の防衛相の参拝が確認されたのは2016年の稲田朋...

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