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コロナ対策緩和、際立つ日本の遅れ 「帰国難民」懸念も

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新型コロナウイルス対策の緩和で日本の遅れが際立っている。濃厚接触者の隔離は欧州各国に続き米国が撤廃に動いた。重症化や死亡のリスクが低下しているためだ。日本は感染拡大への警戒が解けず、なお隔離を求めている。水際対策も依然厳しく「帰国難民」の増加が懸念される。ウイルスの特性に応じて対策を柔軟に見直さなければ経済の正常化は進まない。

米疾病対策センター(CDC)は11日、濃厚接触者の隔離基準を撤廃した...

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