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首相、アストラゼネカ製ワクチン「詳細な情報収集」

衆院決算行政監視委で答弁する菅首相(12日午前)

菅義偉首相は12日、接種した後に血栓を起こす例が報告されている英アストラゼネカ製のワクチンについて「詳細な情報を収集し、承認の可否や使用条件を判断する」と述べた。衆院決算行政監視委員会で立憲民主党の江田憲司氏に答弁した。

「接種と血栓に関する情報を薬事審査中だ」と語った。薬事承認されれば「(厚生労働省の)審議会で接種年齢や接種勧奨などについて検討し、対象者も定められる」と説明した。

政府はアストラゼネカと1億2000万回分(6000万人分)のワクチン供給の契約を結んだ。同社は「特例承認」を厚労省に申請し、審査が続いている。

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