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副大臣と政務官を決定 外務に武井・山田氏、防衛は井野氏

政府は12日の臨時閣議で、内閣改造に伴う副大臣26人と政務官28人の人事を決めた。外務副大臣に岸田派の武井俊輔氏、麻生派の山田賢司氏を充てた。防衛副大臣には茂木派から井野俊郎氏を起用した。

副大臣は全員が初めての就任となった。政府は財務副大臣に麻生派の井上貴博氏と公明党の秋野公造氏、厚生労働副大臣に安倍派の羽生田俊氏と公明党の伊佐進一氏を登用した。デジタル副大臣には無派閥の大串正樹氏が就いた。

副大臣は安倍派が6人、麻生派と茂木派が4人となった。岸田派は3人にとどまった。

政務官は防衛を茂木派の小野田紀美氏、経済産業を安倍派の長峯誠氏が務める。厚労には岸田派の畦元将吾氏と無派閥の本田顕子氏が就任した。

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