/

この記事は会員限定です

石川知事選、馳氏が接戦制す 自民系3分裂で組織割れる

参院選への影響警戒

(更新) [有料会員限定]

石川県知事選が13日に投開票され、元文部科学相の馳浩氏が当選した。前金沢市長の山野之義氏、自民党で馳氏と同じ派閥に所属した前参院議員の山田修路氏との保守三つどもえの争いを制した。自民党の地方組織内で支持が分かれ、次点の山野氏との票差は8千票ほどだった。

4月は山田氏の議員辞職に伴う参院石川選挙区の補欠選、夏には参院選が控える。自民県連にしこりが残れば相次ぐ国政選挙に悪影響を及ぼす懸念があるため、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1227文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン