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不信任案直後の解散、30年で3回のみ 7割は会期末提出

チャートで読む政治

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今国会は6月16日の会期末まで残り2カ月となった。終盤国会は野党が対決姿勢を示すために衆院に内閣不信任決議案を提出する場合が多い。高めの内閣支持率が続く近年は野党側に衆院解散を誘発しかねないとの警戒もある。

菅義偉首相は6日のBS日テレ番組で解散に触れた。不信任案が「解散の大義」になるかどうかを問われると「当然なる」と答えた。

背景には立憲民主党の動きがあった。安住淳国会対策委員長が3月、不信任案...

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