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防衛省、初の哨戒艦26年度導入 中国艦の「見張り役」に

警戒監視に特化、省人運用

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防衛省は警戒監視に特化した新型の艦艇、哨戒艦について2026年度末からの導入を検討する。同規模の護衛艦と比べて4分の1の要員で運用できる特性をいかし、人手不足の状況でも12隻以上を就役させる想定だ。

艦艇数で自衛隊を上回る中国軍への「見張り役」として活用する。自衛隊が哨戒艦を導入するのは初めて。平時の警戒監視と情報収集の体制拡充につなげる。

レーダーのような相手の動きを探る装備が中心で、武器は3...

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