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団体・族議員、往時の力なく 一橋大教授・中北浩爾氏

政策・決定の変容 有識者に聞く

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族議員の影響力は1960年代後半から高まった。自民党政権が長期化し、政治家が特定の政策分野の知識を蓄積した。

衆院の中選挙区制のもとで同党議員が同じ選挙区で競合した。農林や建設など得意分野をすみ分け、業界団体や省庁と緊密なネットワークを築いた。

96年衆院選から党候補が1選挙区1人の小選挙区制になると、地元の政策要望をオールラウンドに処理する必要性が高まった。93年以降の政権交代や連立の組み替えも...

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