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「コロナ鎖国」批判で修正 首相、水際対策の緩和検討

入国者上限の引き上げ案

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岸田文雄首相は12日、外国人の新規入国の原則停止を柱とする新型コロナウイルスの水際対策に関し「緩和に向けた検討を進めていきたい」と表明した。現状を「鎖国」になぞらえてビジネス目的や留学生の入国を求める声が高まっており、方針を改める。申請に必要な手続きの緩和や待機期間の一段の短縮など実効性を高める取り組みが欠かせない。

首相は羽田空港で水際対策の検疫体制などを視察後、記者団に語った。

緩和策の焦点...

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