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次の首相へくら替え、「参院の壁」越え名乗り 林芳正

キーパーソンの冬

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第2次岸田政権が発足して1カ月ほどたった12月4日。外相に就いて初めて地元の山口県に入った林芳正(60)が向かったのは父・義郎の眠る墓だった。参院からのくら替えを経た10月の衆院初当選と外相就任を報告した。

くら替えの機会を林は長らくうかがい、地ならしを進めてきた。

林は1月、引退後も参院に影響力を持つ元官房長官の青木幹雄(87)を訪ねて「地元の期待もある。精進したい」と衆院選出馬の意欲を伝えた...

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