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立民・小川氏「日銀は実質賃金上昇を目標に」

立憲民主党の小川淳也政調会長は12日のフジテレビ番組で、日銀の物価安定目標の修正を主張した。物価変動の影響を除いた4月の実質賃金が前年同月比で1.2%減だったことを踏まえ「実質賃金を上げることに目標を切り替えるべきだ」と提案した。

同党は参院選の公約で「アコード(政策協定)」と呼ぶ政府・日銀の共同声明の変更を掲げる。小川氏は「物価以上に賃金を上げないといい循環にはならない」と指摘した。

日銀の黒田東彦総裁について「そろそろ引き際を考えた方がいい」と語った。

東アジアの安全保障環境に対応する防衛費増額の財源について、当面は国債発行を含めて確保すべきだと話した。長期的には所得税の累進性の強化などが必要だと述べた。

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